売れるヒント

店頭マーケティングの視点でビジネスの売れるヒントを探る。マーケティングや営業など、売る仕事の方へ

【商品開発】要素のバランス調整

今日も「売れるヒント」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

昨日は帰宅が遅くなったので、少しだけ読書しました。

日本の論点 2022~23――なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。

毎年出ている大前研一さんの本ですが、今年のも読み応えがあります。

 

それでは「売れるヒント」第1,410号です。

--------------------------------------------------------------------------------

■先日、スーパーのまいばすけっとに買い物に行きました。

f:id:ryo596:20220114080248j:plain

和菓子が並んでいるコーナーがありました。

 

■最近、スーパーに置いている和菓子も、いろいろな種類が出ていますね。

今回は「よもぎあんこ餅」を見つけました。

ミニサイズで値段も安く、ちょっと食べたい時に買いやすくなっていますね。

懐かしくてついつい買ってしまいます。美味しかったです。

 

■ここでの気づきは「お手頃感を考える」です。

よもぎ餅は、いつもはある程度の大きさで、草が巻かれているイメージが強いです。

今回のは、一口サイズに小さくして、数を多くしていました。

確かに、1個ずつ小分けに食べられるので、食べやすい感覚はありました。

製造の手間はかかるかもしれませんが、大きさや価格、使いやすさなどバランスが取れているような気がしました。

 

■このように、形を変えることで、様々な要素のバランスが取れてくることもありそうです。

様々な要素を調整しながら最適を探していくのは面白そうだ、と感じた「よもぎあんこ餅」での気づきでありました。

 

【今日の教訓】

自社の商品やサービスは、各要素のバランスは調整できるでしょうか。

大きさを変えたり、個数を変えたりなどで、最適なバランスが見つかるかもしれません。

--------------------------------------------------------------------------------

それでは、今日もビジネスを楽しみましょう!